キャリア応援ページ
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 皆さん、はじめまして!
 このサイト「ACR(Ayashiro's Cheer for Rugger's way!)」は、ラグビーをこよなく愛する人々のキャリアが、その素敵な体験をベースに、より一層高めていくことを応援したい!という思いで開設いたしました!
 ラグビーをPlayした経験のある人はラグビーの持つ魅力をよくご存知だと思います。体格や足の速さ等に関係なく、誰にでもポジションがあり、自分の強みが最大限生かせ、チームメイトとのコラボレーションがあるからこそ、個人が光り、その個人の力がチーム力を上げるなど、本当に学ぶべきポイントが、たくさん含まれています。ラグビーというスポーツを通して学んだことが、混沌とした今の社会で生き抜く上で、間違いなく私の原動力になっていることを、引退後8年経った今、様々なシーンで感じています。スポーツというと、フィジカル面ばかりが強調されがちですが、学ぶべきは、むしろ、それ以外の方がはるかにウエイトが高いのです。自らの内発的なモチベーションで動くことの大切さや本質的な人間関係等、なかなか、奥が深いものです。
 引退したラガーマンには、ラグビーを通して培ったスキルをベースに磨きをかけてもらい、その威力を最大限発揮し、ビジネスシーンでもぜひ大活躍してほしい。はたまた、ラグビーというスポーツフィールドの中での仕事を通じて、もっとラグビーを味わいながらも、やっぱり大活躍してほしいのです。
 そうするために、「学びの場」の提案であったり、仕事のご紹介をしたり、自分の価値を、更に伸ばす方法を一緒に考えたりしながら、すばらしきラガーマンのキャリアをできるかぎり応援していきたいと思っています。
 私にとって、ラグビーとは『人が人として生きていくために必要なことを教えてくれた“師”であり、偶然に出会えた、生涯にわたり愛すべき“恋人”』です。
プロフィールタイトル

綾城 高志 (あやしろ・たかし)
Vision 信条


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[ 好きな言葉 ]

Wish Come True

[ モットー ]

スポーツの本質が見直され、多くの人々がスポーツを楽しみ、スポーツから学べ る環境を創造する
プロフィール
1964年8月21日、京都生まれ。
幼少期の夢はプロ野球選手。京都市立陶化中学入学時、野球部に入部しようとしたが、 入部希望者が多かったため、あっさり断念(実は、坊主頭がいやだったことも一因か?)。
走るのが速かったので、美術担当のラグビー部顧問の先生に声をかけられ、 スカウトされたと喜んでラグビーに入部。ラグビー人生のスタートを切る。
1980年、東山高校に入学。
3年生時に、スタンドオフとして高校日本代表に選ばれ、カナダ遠征に参加。
戦績は残したものの、外国人選手の「ここ一番」の集中力に驚嘆する。
この頃から「個人の能力」と「組織の関係」に興味を抱く。
1983年、同志社大学に入学。
1年生からFBとして活躍。
2年生時には、史上初の大学選手権3連覇に貢献。
最終学年では、バイスキャプテンを務める。
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1987年、(株)神戸製鋼所に入社。
1年目からFBのポジションを獲得。
平成元年から始まった神戸製鋼の日本選手権7連覇に、“不動のFB”として貢献。
その卓越したポジションニングには定評があり、数々あったチームのピンチを救い、 目の肥えたラグビーファンをうならせた。
日本代表キャップを持たないながら、「記憶に残るプレーヤーの一人」として、 現在も語り継がれている。
「自由奔放な大人のチーム」と言われた平尾キャプテン率いるチームで、 勝利のステージの節目節目に『組織行動』のダイナミズムを体感する。
ビジネスフィールドにおいては、(株)神戸製鋼所で、工場に2年、広報部門に7年勤務。
現役引退後、自分の能力を活かせるステージは何かを真剣に考え始める。
手始めに、ビジネススクールにて『戦略思考』を、最近では、「キャリアカウンセリング」や、プロフェッショナルコーチ養成スクールで『コーチング』を学ぶ。
2008年3月、大同門株式会社 退社。

2008年4月、同志社大学ラグビー部ヘッドコーチに就任。
長らく低迷する母校を再び大学選手権王座に復活させるという重責を担う。

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